- モンゴル現地ツアー会社|アルタンツアー - http://ecotripmongolia.com -

モンゴルの蝶・昆虫調査、フラワー観察ツアー

モンゴルの昆虫採集ツアー モンゴルの蝶類・モンゴル昆虫の観察・モンゴルの花の旅

弊社の実績旅行情報日程表

モンゴルの蝶類・モンゴル昆虫の観察・モンゴルの花の旅

 

我々現地旅行会社アルタンツアーは1998年からモンゴル初モンゴルの昆虫採集ツアーを企画・実施しており、この分野ではモンゴル唯一の実績と知恵を誇ります。
これまで蝶屋の皆様と一緒にモンゴルの蝶類調査をモンゴル全土に行い、新しい発見、出会いを経験しております。

 

安全・安心・楽しいモンゴル昆虫採集ツアーを実施しております!!!
モンゴルに訪れた経験のある蝶屋さんにアルタンツアーについて尋ねてみてください!全員、弊社について知っております!

モンゴル昆虫採集専門旅行会社だから保証付けます!!!

 
モンゴルの蝶を訪ねて モンゴルの昆虫や鳥類

モンゴルの夏は大草原に爽やかな風が吹き渡り、夜は満天の星が輝き、山には花々がいっせいに咲き始めます。そんなころ急な斜面の草地を飛んでいるのが、ノ ミオンと呼ばれるこのオオアカボシウスバシロチョウです。モンゴルにはアポロウスバシロチョウ、ミヤマウスバシ、ロチョウがいますが、ノミオンは赤い紋が ひときわ鮮やかで美しいことで知られます。

モンゴル昆虫採集ツアー

テレルジに5泊6日滞在! ツェンケル温泉 7泊8日滞在!

 

採集した昆虫には許可書が発行されます。
オオアカボシウスバ、オーロラモンキチョウ、クリソテーメモンキチョウ、アムールモンキチョウ、タイリクコヒョウモン、タカネヒョウモン、シロオビヒメヒカ ゲ、キイロヒメヒカゲ、メドューサベニヒカゲ、ハイラルベニヒカゲ、オオタカネヒカゲ、ツマジロウラジャノメ、ダイトクシジミ、ハマベシジミ、アリオンゴ マシジミなどの蝶類、各種甲虫類を採集観察いたします。

蝶の観察機関:06月01日~08月20日

モンゴルの花ツアー モンゴルフラワーウオッチング旅をお楽しみ下さい!!!

弊社のフラワーウオッチングツアーにはモンゴル花の図鑑を出版したモンゴル花の専門家がご案内致しますので、この機会にモンゴルの花をお楽しみ下さい。

モンゴルは午後9時半ころやっと日が暮れて行く。山々が茜色に染まって、やがて夜が来る。
草原のゲルが漆黒の闇に包まれると空はまさに満天の星だ。日本では久しく見たことがない天の川がくっきりと見える。北極星も北斗七星も…。昼は咲き乱れる花々が美しい。

概要

訪問先: テレルジ国立公園、ウランバートル市
旅行内容: 多種多様な蝶、オオタカネヒカゲ、アカタテハ、カバイロシジミ、ジョウザンシジミ、テネディウスウスバシロチョウ、オオイチモンジ、パルナシウスなどが生息するテレルジ国立自然公園周遊観光。蝶・花・植物観察、調査、遊牧民生活スタイル見学、チベット仏教のアリヤバル寺、亀石、乗馬など。
交通: 4WDジープ
日数: 7泊8日
実施期間: 5月20日から09月20日

ツアー料金

ツアー料金

現地旅行代金:1000$より

旅行代金に含まれるもの

  • 運転手付き専用車で送迎
  • 日本語の通訳・ガイド(全日程)
  • 市内のスタンダードホテル2泊
  • ゲルキャンプ5泊
  • 1日3食付(全日程)
  • 4WD専用車又はバス、運転手、車両の燃料込み(全日程)
  • 保護地・国立公園入場料・山地入場料
  • 博物館、民族コンサートなどの入場料
  • 市内観光
  • 税など

旅行代金に含まれないもの

  • 往復国際航空券又は国際列車代
  • オプショナルツアーへのご参加
  • 空港税
  • 海外旅行保険
  • ビザ取得費用
  • 個人的なお土産
  • チップ
  • ビール、酒などアルコール飲種など

Day1. [29]
ザイサンの丘 [30]
ウランバートル

ウランバートル到着、日本語ガイドが出迎え、ホテルへご案内。夕食をとりながら旅行の準備、打ち合わせを行います。ウランバートル到着時間により半日または1日の市内観光をします。

ボグドハーン宮殿博物館

ボグド・ハーンとは、モンゴルチベット仏教の八代目、最後の活仏であり、かつモンゴルが清朝から独立した際に、皇帝として即位した、20世紀初期のモンゴルにおける政教双方のトップに君臨した人物です。ボグドハーン宮殿博物館は、このボグド・ハーンが冬の宮殿として使っていた場所を、その後博物館とし使用されています。建物は、1919年に建造された木組み方式の宮殿で、複雑な構造と、豪華な装飾でありつつも、釘を一本も使わない木組み方式であり、また、屋根には数多くの動物が飾られているなどユニークな部分もあります。内部には、活仏らしく、仏像・仏画が数多く飾られているほか、皇帝となったボグド・ハーンの豪華な生活を垣間見ることができる家具や、七百匹のテンの毛によ作られたコートや、黄金に輝くゲルなどが飾られています。

ザイサントルゴイ(ザイサンの丘)

モンゴル・ロシアの平和協定を記念して建てられた。ザイサンという、ウランバードルを一望できる丘の上にソ連兵士の像と、ソ連の援助、友好を示したモザイク壁画が飾られた記念碑があるところです。中国からモンゴルが独立できたのは、ソ連のおかげであり、また、ノモンハン事件で、日本軍がモンゴルに侵略した際にそれを撃退したのもソ連戦車部隊です。 そのため、モンゴルの独立に大きく貢献したソ連をたたえるため、ウランバートルの最も見晴らしのいい場所にこのような記念碑が建てられたものです。ザイサン・トルゴイご見学後、ホテルへご案内。

テレルジ国立公園 [31] テレルジ国立公園

ウランバートル市から東に70キロ、ヘンティ山脈エリアに位置するテレルジ国立公園内のトメンハーンツーリストキャンプへ向かう。途中、非常に珍しい形をした高さ24m亀岩を訪問し記念写真撮影後、チベット仏教のアリヤバル寺を見学する。トメンハーンツーリストキャンプ到着後昼食を召し上がる。テレルジ国立公園は岩山、森林、草原の地帯地でエーデルワイスなどの花がきれいに咲いている。テレルジ周辺で蝶類調査、フラワー観察、夕食、トメンハーンツーリストキャンプ泊。

テレルジ国立公園 [32] テレルジ国立公園

前日に引き続き採集ツアーが行う。パルナシュス類の蝶が多数生息している花畑を訪問する。朝、昼、夕、トメンハーンツーリストキャンプ泊。

モンゴルの蝶 [33] テレルジ国立公園

前日に引き続き終日採集、テレルジ奥地の山の花畑でフラワー視察、昆虫調査、トメンハーンツーリストキャンプ泊。

ヘンティ山脈 [34] テレルジ国立公園

前日に引き続き蝶類調査、フラワーウオッチング、ヘンティ山脈の山々の大自然の中で調査が続く、ウオーキング、自由時間、トメンハーンツーリストキャンプ泊。

奥テレルジ [35] 奥テレルジ周辺

奥テレルジ周辺、ヘンティ山脈で蝶類調査を行う、採集ツアーが終日続く、遊牧民宅を訪問、生活スタイルを見学、乳製品を味見し、遊牧民と交流する、トメンハーンツーリストキャンプ泊。

7日 [36] ウランバートル午後からウランバートルへ戻り、ホテルで休憩後、市内観光開始、ショッピング、市内観光開始。
ショッピング、スフバートル広場は市内の中心にあり、ここは国会議事堂、チンギスハーンの像、モンゴル0地点でもあり、広場中央には1921年のモンゴル革命の指導者のひとりスフバートル像と14頭の獅子像があります。スフバートル広場で記念写真撮影後、南ゴビで発見された恐竜の化石、モンゴルの珍しい動植物などが展示されている自然歴史博物館を見学、そして、ラマ教寺院、ラマ僧の勤行を見学る、チベット仏教の占いも体験できるガンダン寺を見学、ボグドハーン宮殿博物館を見学、第8代活仏の冬の宮殿。活仏の生活に使用された品や、曼陀羅・仏像などが展示されています。ザイサン・トルゴイの丘、ウランバートル市内を一望に見渡せる小高い丘、旧ソ連との友好を示したモザイク壁画がある。お土産ショップへご案内。モンゴル伝統音楽交響楽団による演奏を鑑賞後、宴会、ホテル泊。

チンギスハーン国際空港 [37] チンギスハーン国際空港

専用車にてチンギスハーン空港へお見送り。楽しかった思い出と共にご帰国

 

※ 日数、訪問先、日程内容、費用などについてはご希望に応じて対応致します。お気軽にお問合せ下さい。

※ 交通事情や天候条件により、日程の変更を余儀なくされる場合があります。ご参加の皆様には特殊地域 での旅行ということを事前にご了承いただいた上でご参加いただきますようお願い申し上げます。

 

スペシャルインタレストツアー 一覧